バストアップクリームの副作用のリスク!安全に使うためには?

バストアップクリームに副作用のリスクはあるの?

塗るだけのバストアップクリームに副作用のリスクがあるのかどうか、疑問を抱えている女性は少なくありません。

バストが大きくなったりハリが出たりして理想のボディになっても、何かしらの副作用が出るのは絶対に嫌ですよね。

結論から言うと、バストアップクリームは安全性が非常に高い化粧品で、肌トラブルのリスクなく自宅でバストアップケアができます

  • 日本人の体質を考慮して作られた国産のバストアップクリームを使っている
  • 自分が使う製品の中にアレルゲンとなる成分が含まれていない

これらの点を守っていれば副作用のリスクは限りなく低く、その詳しい理由について見ていきましょう。

  1. バストアップクリームは塗り薬ではなく化粧品や医薬部外品に定義されている
  2. 化粧品は確実な効果を得られない代わりに安全性が高い
  3. 多くの製品に含まれているボルフィリンは女性ホルモンに働きかけるわけではない
  4. ヒアルロン酸やコラーゲンなど美容に良い成分が加えられている

バストアップクリームの中に医薬品成分は入っていないため、肌質に合ってさえいれば一切の危険性はないですよ。

バストアップクリームの代表的な成分はボルフィリン(ハナスゲ根エキス)で、次のような特徴があります。

  • 塗った場所の脂肪の増殖を促したりキープしたりする
  • バストのボリュームやハリを出すサポートをする
  • ほとんど副作用のリスクは報告されていない

安全性が確立されているからこそ、数多くの製品の原材料として使われているのではないでしょうか。

一度使ってみて肌が赤くなったり腫れたりしなければ、そのまま長くバストアップケアとして使えるのです。

プエラリアミリフィカを含むバストアップクリームには注意!

バストアップクリームの中には、プエラリアミリフィカを含む製品が幾つかあります。

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きで乳腺を発達させるサポートをしてくれる植物なのですが、次の副作用のリスクがあると報告されていました。

  1. 生理不順
  2. 生理痛
  3. 吐き気
  4. 頭痛
  5. 肌荒れ
  6. 便秘
  7. 下痢
  8. 貧血
  9. 胃の不快感

中でも生理周期が乱れたりPMSの症状が重くなったりといった副作用が多く、体内でホルモンバランスが乱れるのが理由ですね。

不快な症状を訴えている女性のほとんどはプエラリアミリフィカを含むバストアップサプリを飲んでいて、肌へと直接塗布するバストアップクリームはそこまでの悪影響は出ないでしょう。

しかし、万が一がありますので、不安な女性にはプエラリアミリフィカを含まないバストアップクリームのLaChouChou(ラシュシュ)がおすすめです。

  • プエラリアの代わりにバストの弾力を出すボルフィリンや肌を引き締められるセサフラッシュが入っている
  • 11種類の美容成分をナノ化していて、肌にハリを出したり保湿したりできる
  • 皮膚環境を整えてキメを整えたり若々しい印象を演出したりできる

このような特徴がLaChouChou(ラシュシュ)にはあり、副作用が怖い女性は是非一度試してみてください。

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バストアップクリームを安全に使うために押さえておきたいポイント

これからバストアップクリームを使って胸を大きくするケアを始めようとしている女性のために、以下では安全に使う上で押さえておきたいポイントをまとめてみました。

「自分の肌質に合う成分が入っている」「アレルゲンとなる成分や添加物が入っていない」といった点はもちろんですが、それ以外の内容もきちんとチェックしておきましょう。

使い始める前にパッチテストを行う

バストアップクリームを使い始める前にパッチテストを行うのは、副作用を未然に防いで安全に使うためのコツですね。

アレルゲンとなる成分が入っていなくても、敏感肌の女性は実際に使ってみなければ化粧品の良し悪しは把握できません。

以下ではパッチテストの方法や流れについて簡単にまとめてみました。

  1. 少量のバストアップクリームを手に取って二の腕の内側に塗布する
  2. その上から絆創膏を貼って24時間程度放置する
  3. 二の腕に赤みや炎症などのトラブルが起きていないかどうか確認する

パッチテストを行って目立った肌荒れや肌トラブルがなければ、そのバストアップクリームを安全に使えると判断できますよ。

元々肌が敏感な人は、バリア機能が低下する乾燥しやすい時期に初めて使う化粧品でトラブルを起こしやすいので、自分の肌質に合うのか忘れずに確認しておきましょう。

マッサージをする際に力を入れ過ぎない

バストアップクリームを使ってマッサージをする際に力を入れ過ぎていると、次のようなデメリットがあります。

  • 脂肪の燃焼が促されて逆にバストが小さくなる
  • バストを支えているクーパー靭帯が傷付いて垂れてしまう

サイズアップをしながらも綺麗な胸の形やラインを作るのが美ボディの秘訣ですので、肌へと余計な刺激を与えないためにも気持ち良いなと感じる程度の力で塗るべきです。

生理中の使用は避ける

プエラリアミリフィカやイソフラボンなど、女性ホルモンに作用する原材料や成分を含むバストアップクリームでケアする場合は、なるべく生理中の使用を避けなければなりません。

バストアップサプリとは違って身体の内側からの影響はないものの、ホルモンバランスが崩れてデコルテのニキビや吹き出物など肌荒れのリスクが高まります。

生理中はただでさえ肌が弱まっている時期ですので、安全に胸を大きくするケアを続けるためにもこの期間はバストアップクリームの使用もマッサージも避けてください。

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