妊娠中や授乳中にバストアップクリームは使える?

妊娠中にバストアップクリームは使えるの?

妊娠中にバストアップクリームを使ってマッサージをすることができるのか、疑問を抱えている妊婦さんは多いのではないでしょうか。

女性であればライフステージに関わらず、グラマーなボディを手に入れたいと考えるのは普通ですよね。

バストアップクリームは医薬品ではなく化粧品ですので妊娠中も安全に使えるものの、そもそもバストアップの必要はありません。

妊娠中の女性は何もしなくてもバストのサイズアップが可能で、そのメカニズムを以下ではまとめてみました。

  1. 普段よりも女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの働きが活発になる
  2. 女性ホルモンが活発に分泌されると乳腺の発達が促される
  3. 乳腺を守るための脂肪細胞が増えてバストへと定着する
  4. 妊娠3ヶ月~4ヶ月の時期を境にして少しずつ大きくなる

2カップ程度はバストが大きくなるため、今まで小さな胸で悩んでいた女性も「胸が大きくなった!」と変化を実感できます。

つまり、無理にバストアップクリームを使って自宅でケアを行わなくても、バストは体質の変化による影響で大きくなっていきますので安心してください。

妊娠中の強いバストマッサージは危険!

バストアップクリームにはヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分も含まれていますので、妊娠中に美肌を保つケアとして使うのは問題ありません。

しかし、妊娠中に強いバストマッサージを行うのは非常に危険です。

  • 妊娠初期⇒まだ胎盤が安定しておらず、この時期にバストへと刺激を与え過ぎると子宮の収縮を起こして流産のリスクが高まる
  • 妊娠中期⇒プエラリアミリフィカを含むバストアップクリームを使っていると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性がある
  • 妊娠後期⇒赤ちゃんの成長によってお腹が大きくなり、無事に出産するためにもセルフマッサージによる刺激は念のために避けた方が良い

上記のような弊害があり、胎児を育てている時期だからこそ余計な刺激を与えない方が良い理由はお分かり頂けるのではないでしょうか。

軽くバストを揉むくらいであればまだしも、バストアップクリームを使ってむやみやたらに刺激するのは危険だと心得ておくべきですよ。

授乳中にバストアップクリームを使った方が良い理由は?

出産が終わって授乳中に入れば、バストアップクリームを使ったマッサージはできます。

妊娠後期から更にバストは大きくなり、赤ちゃんへと母乳を与えるために産後の授乳中はバストの大きさが1サイズ~3サイズも上がりますが、この時期にバストケアは意外と重要ですね。

なぜ授乳中にバストアップクリームを使った方が良いのか理由を見ていきましょう。

  1. バストの脂肪細胞を支えられなくなって下垂れの原因となりやすく、マッサージで綺麗な状態をキープできる
  2. 赤ちゃんへと母乳を与えることでバストが引っ張られて型崩れしやすく、美乳を維持するために役立つ
  3. 配合されている豊富な美容成分によってハリや弾力のあるバストをキープできる

バストが大きくなっても、萎んでしまったり垂れて見た目のイメージが悪くなったりしては意味がありません。

バストアップだけではなくピンとハリのある状態をキープしてこそ美しい状態と言えますので、産後の授乳中にはバストアップクリームによるマッサージが役立ちますよ。

多くのバストアップクリームにはハーブや美容成分など天然由来のエキスが入っているため、ホルモンバランスが乱れやすい授乳中に使ってもそこまでの悪影響はないでしょう。

産後にバストアップクリームを使う上での注意点をチェック!

以下では産後のバストケアで、バストアップクリームを使う上での注意点を幾つか挙げてみました。

  • 万が一を考慮して女性ホルモンに影響を与えないプエラリアミリフィカなしの製品を選ぶ
  • 出産直後は刺激の強いマッサージを避け、身体が安定してからバストアップケアを行う
  • 赤ちゃんへと母乳を与える時は清潔なタオルでクリームやジェルを拭き取る
  • 効果を最大限に引き出すためにお風呂上がりのタイミングでマッサージと併用する

乳腺の発達は出産してから数日後にピークを迎え、断乳後は大きくなった状態から少しずつ萎んで小さくなります。

その際にクーパー靭帯が切れたり伸びたりして垂れやすいため、LaChouChou(ラシュシュ)を使ったバストケアがおすすめです。

LaChouChou(ラシュシュ)プエラリアを含まないバストアップクリームですので、商品の選び方で迷っている授乳中の女性は是非試してみてください。

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産後の授乳中に行いたいバストケアとは?

断乳後も綺麗なバストを維持したいのであれば、産後の授乳中に念入りなバストケアを行わなければなりません。

そこで、バストアップクリームを使う以外にも毎日の生活で取り入れた方が良いバストケアの方法を幾つか見ていきましょう。

  1. エクササイズや体操で胸を支えている大胸筋を鍛える(合掌のポーズや腕立て伏せなど)
  2. タンパク質やビタミンA、イソフラボンやボロンなどバストアップと関わる栄養素をバランス良く摂取する
  3. 寝ている時にバストの横流れを防ぎ、バストの中心へと脂肪を集めてくれるナイトブラを着用する
  4. 母乳を与える時は赤ちゃんを高い位置で抱き、引っ張り飲みさせないようにする

どれか1つに拘らず、幾つもの方法を併用して魅惑的なバストを手に入れる努力をしてみてくださいね。

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